ユリ熊嵐の2ちゃんねるのスレッドで面白そうな解釈をまとめてみました(。・ω・)ノ゙

472: 2015/01/07(水) 17:37:55.75
ユリの花壇で、二人が手を汚していたのは「罪・悪いこと」のメタファー? 
(もう一人いたけど、それは目撃者だから?秘密を共有する共犯者的な) 

その罪は「禁じられた恋=百合」で、花壇のユリが全部狩られてたのはそれが終わりを告げる暗示? 
あの謎空間でユリprprしてたのも摘み取るって意味合いなのかな 
つまり「クマは百合を裁く」的な存在?(ユリ裁判とかやってたし) 

たぶん女の子たちの百合話で、クマの障害を乗り越えていくって感じなのかな 
それで1話は「私はスキをあきらめない」? 

5


これらから、現実の同性愛の苦難(法律や世間体)を「クマ」というものに置き換えて、それに立ち向かっていく
愛の物語だと予想しているんだけどどうだろう

 
521: 2015/01/07(水) 18:47:47.43
>>472 
禁じられた恋と、その罪のメタファーなのは間違いない 
同じ罪に手を染めた委員長ちゃんもまた、いずれ禁断の恋に身を焦がしてゆくことになるのだ

 
544: 2015/01/07(水) 19:59:56.40
クマ流星群 
小惑星クマリアの爆発で地球に降り注ぎ、クマが一斉決起する原因となる。 

断絶の壁(だんぜつのかべ) 
クマから人間の世界を隔離するための巨大な壁。 

クマ警報 
クマが断絶の壁を越えて人間側に侵入した際に出される警報。 

透明な嵐 
「大切なモノ」から壊していく警告。 

ユリ裁判 
「断絶のコート」でクマたちが行う裁判。承認されればクマはユリを食べてよいとされる。

 
556: 2015/01/07(水) 20:33:22.44
>>544 まとめ乙。男女関係のメタファーと読むことが常道なんだろうけど 
ここは素直にクマが処女を襲撃して捕食する物語りと素朴に捉えておきたい。

 
579: 2015/01/07(水) 22:13:47.35
そんなことより熊の話しようぜ

WS000102


584: 2015/01/07(水) 22:27:00.41
>>579 熊 豊かさ知恵の象徴 bearで(花を)つける(意味深)

 
557: 2015/01/07(水) 20:40:54.82
三毛別の人食い羆の恐ろしいところは 

特に執拗に女ばかりを狙って食べたところ。 
これは熊の習性だが、食べ残した獲物を取りに戻るということを行っている。 
無論、女の死体。 

男は倒すけど喰わない。 
子供も食べるけど、しばらく息があったりするあたり、あまり熱心ではない。

 
576: 2015/01/07(水) 21:57:17.99
OPの歌詞が所々分からない 

微かに響き渡る 教会のチャイム 
祈りを捧げ今日も裏切る 
暗い森の中 ○○の断絶の壁 残月になるの 
透明な嵐に混じらず 甘い甘い蜂蜜でもっとベトベトして 
お願い良い子になるから私を承認して 
とか、大体こんな感じかな?

 
577: 2015/01/07(水) 22:05:53.19
>>576 
暗い森の中さまよって断絶の壁に酸欠になるの だとおも

 
582: 2015/01/07(水) 22:19:56.05
サブタイバレ 


2「このみが尽きても許さない」 
脚本:幾原邦彦と伊神貴世 演出:古谷田順久 絵コンテ:幾原邦彦と古川智弘 作画監督:栗田里美 

3「透明な嵐」 
幾原邦彦と伊神貴世 河野亜矢子 酒井和男 斎藤美香 

4「私はキスがもらえない」 
幾原邦彦と伊神貴世 山崎みつえ 柴田勝紀 未定 

5「あなたをヒトリジメしたい」 
未定 未定 未定 未定 

6「月と娘と森の娘」 
未定 未定 未定 未定

 
590: 2015/01/07(水) 22:38:05.56
「承認」「断絶」「スキをあきらめない」のキーワードから察するに物語のテーマは土井隆義の言葉を借りれば 
包括的な社会規範が失われたために過剰に他者承認を求めようとする現代のコミュニケーション、 
同じ価値観の人間同士で寄り集まり異文化とは断絶しがちな"タコツボ社会"、 
場の空気に従いキャラを演じるあまり好きでもないものを好きと言い張って過剰に軋轢を避ける「優しい人間関係」、 
みたいな感じで評されてるような現代社会観なのかなー 
『友だち地獄』あたりの読者なら共感してくれるかも


615: 2015/01/08(木) 00:14:02.86
2週してみて自分勝手な解釈だけど 

断絶の壁=人間の固定観念、ルールの枠組み 
透明な嵐=上によってもたらされる強い同調圧力、一種の排外 
クマ=新しい価値観を持った人々 

って感じに思えた 

百合はそれ自体には特に意味はなく、新しい価値観の象徴として作中で扱ってるような気がする 

断絶の壁については1話で壁=人間のルールだって言ってるよね 
透明な嵐は主人公とその相手のユリの花(百合=新しい価値観)を壊しているから、 
その価値観を認めたくない大衆の排外的な同調圧力と考えてもおかしい事はない 
それにユリ裁判で「透明になりますか?それとも人間を食べますか?」っていうセリフがあるから 
「人間に同調してルールの中に入るか?女の子を性的に食べるか(女の子が好きという価値観をあきらめない)?」と読み取る事もできる 


自分達とは違う少数派の価値観を認めず、簡単に壁を作ってしまう社会への否定?破壊?みたいな感じで自分は見てる

 
635: 2015/01/08(木) 03:55:30.90
>>615 
ちょっと納得しかけたけど少し気になった部分が・・・ 

どうしてクマは百合の二人組(新しい価値観を持った人)を狙ってるんだろう? 
その理屈だと百合の子もクマを敵視する必要もない気がするし 

1話終盤でメガネちゃんを食べてるところで発した 
クマ「たとえ罪でも、食べるよ。スキを壊すものは許さない」という言葉から 
この場合のクマ側のスキっていうのは「ルール」のような気もする 
「たとえ罪でも、消すよ。ルールを破るものは許さない」みたいな 
クマ「わたしたちはスキをあきらめない」 
「わたしたちはルールを乱すことを許さない」 

あそこまでクマが紅羽たちを食べたがっているのは排他したがっているように読み取れるんだよね 
メインのクマ二人のこの積極性は、みんなと違うものはつまみ出そうとする人間の心理そのもの? 
つまりクマ=排他的意志・悪意の象徴。 

ユリ裁判で「透明になるか?食べるか?」っていうのは「圧力になるか?無理やり意志統制するか?」ってことかな 

透明になる=社会の流れに従う(クマの場合は圧力となる)  
→学校でひそひそ「透明にならないからいけないのよ」ってモブが言っていたのは 
社会の流れに逆らうからいけないのよって意味にとれるね 

透明な嵐っていうのは、現実でいうところの社会の流れ(排他的な)だと思う 
おおむね>>615と一緒のような気もするけど、「上によってもたらされる」ってとこがひっかかった 
新しい価値観=理解されないこと を行うと、社会から排他されてしまう 
→ ユリの花壇を荒らす(同性愛の拒絶)= 社会の排他的な意志、これが透明な嵐 

つまりクマ側と透明な嵐は同じとまでは行かないけど同勢力っぽくない?

 
641: 2015/01/08(木) 04:11:18.23
そもそも、裁判でユリ承認になって人を食うよ、と言っているのに、紅羽は食われていないんだよな 
つまり、銀子達にとってのスキを諦めないとは、人を食う事とは別のことっぽくないか?

 
643: 2015/01/08(木) 04:30:14.13
>>641 
自分が>>635で書いたけど、たぶん「食べる=意志統制」のことだと思う。 
このアニメの場合は、同性愛の根本を排除(透明に)することで無理やり統制してる感じ? 
謎空間でユリの蜜を舐めとってたのは、新しい価値観にむらがる排他的悪意を描写してる? 

倫理に反してでも社会の価値観に従わせようとする行為だから「罪だけど、食べるよ(意志統制するよ)」的な 

なんかこんがらがってきた 頭カチ割れそう 

 
650: 2015/01/08(木) 05:26:13.54
>>635 
多分クマの「食べる」という行為の解釈次第になってくると思うかな 
>>635は食べるを「敵対行為」と解釈しての見方だよね、もちろんそういう見方もあると思うよ 

ただもっと単純に、クマはレズだから女の子を性的に食べるのが好き、の方が俺はしっくり来るかな 
屋上での「食い意地はりの助」のくだりではクマが「食べる」を性的な意味で使ってる事が分かる 
つまりクマが二人を狙ってる=食べたい=一種の愛情表現的なものなんじゃない 

メガネちゃんは死んだのか? 
もしかしたら百合に目覚めて断絶の壁の外に行っただけではないのか? 
いやすでに百合に目覚めていて透明の嵐によってハブられている描写があるから 
クマに食べられる事によって自身の価値観を承認され、今後も承認される壁の外に自ら進んで行ったのかもしれない 

とまぁいろいろ考えるのが楽しいね

 
662: 2015/01/08(木) 07:40:09.97
ユリの花が切られただけでユリって球根で雑草並みに強い花だし、花壇が荒らされたって 
言っても、花壇そのものが壊されたって感じはない。新しい花を植えるでもなく 
切られた花を拾い集めたのかと思ったけど委員長が手を握ったときにも花は散ったままで、 
何で手が汚れてたのかわからん。これも何かの象徴かね。 
そして花壇の建物は墓なのか?屋上にも似たような作りになってたけど。

 
678: 2015/01/08(木) 09:09:46.35
熊は欲とかエゴの塊 
人(百合)も心の中にそれを持ってるけどそれを隠して生きてる→同調圧力とか没個性=透明 

熊≒人(百合)なのかな、近からず遠からずみたいな 
それを隔てているのが断絶の壁(モラルとかルール) 

透明な嵐は欲とか隠しているのを表に出す(好きを諦めない)のを邪魔するもの 
って考えると 
透明な嵐=断絶の壁にもなる? 
こんがらがってきた…

 
668: 2015/01/08(木) 08:32:37.00
ユリ→同調の象徴 
クマ→軋轢の象徴 

クマは島宇宙化した個々のトライブの壁を破壊して高度成長期以前のような"大きな物語"への回帰を迫るなんちゃらかんちゃら

 
531: 2015/01/07(水) 19:19:15.74
ここはとあるレストラン・・・ 
人気メニューはナポリタン・・・


681: 2015/01/08(木) 09:18:30.07
物語の世界設定の説明は冒頭で投げやりになされている。 
惑星が爆発し、地球に降り注いだ流星群の影響で、クマが人間を食べるようになった。 
多分あれ以上の説明はない。あれがすべて。 
監督はあれで説明責任を果たしたと思っているはずw

 
682: 2015/01/08(木) 09:22:51.08
>>681 
それは間違いないw


いかがでしたでしょうか(。・ω・)ノ゙
皆さん色々考えていますね。果たして監督の意図はどこにあるのか…
今後を見守っていきたいと思います。