また「結城友奈は勇者である」の記事です。

様々な論争を巻き起こしたゆゆゆの最終回ですが、関係者の方も気にされているようで、作監の方が公開している「みけねこの小部屋」というブログで興味深い記事を発見しましたので紹介します。 

主に勇者システムについての補足やゆゆゆの世界観と大和神話の関連性についての内容です。 

※現在は何故か記事が削除されており、見れなくなっています。


以下はそのキャプチャーになります。


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以上です。


公式サイトの東郷さんのコラムや前日譚である鷲尾須美の小説等で、古事記や日本書紀について触れられてはいたものの、天津神と国津神の対立など作中では核心に迫るような話は全く語られませんでした。

この方のネタバレによると、やはり古事記の国譲りの神話が物語のベースになっているようです。 

日本神話の頂点に君臨する天照大神が敵の黒幕の正体のようですね。

ただ、この解釈では天の神様が怒った理由というのがイマイチ釈然としないといいますか、凄く狭量な神様に見えてしまって、あれだけ圧倒的な存在感を匂わせていたのに勿体ないなぁ…という気もします。

まぁ、ファッション神道でなくて良かった…(*´ェ`*)…のかな?
 
レオバーテックスが太陽をモチーフにしていたり、要所で太陽を強調するようなシーンがあったのは、勘違いでもなかったみたいですね。
 
ちなみに、これが公式見解なのか、作監の方の個人的解釈なのかは分かりません。

sasami92a

ゆゆゆのアマテラス様も「ささみさん@がんばらない」みたいに優しかったら良かったのにと管理人は思いました(。・ω・)ノ゙